eSIMって何?物理SIMとの違いと設定方法を初心者向けにわかりやすく解説

eSIMって何?物理SIMとの違いと設定方法を初心者向けにわかりやすく解説

「eSIMってよく聞くけど、普通のSIMと何が違うの?」
「新しいiPhoneにしたらeSIMと書いてあった。どう設定するの?」
「eSIMにしたら今の電話番号はどうなるの?」

スマホの買い替えや乗り換えを考えている方から、こうした質問をよくいただきます。

この記事では、eSIMを一度も使ったことがない方に向けて
「eSIMとは何か」から「設定の流れ」までをわかりやすく解説します。

設定が不安な方・eSIM非対応の機種をお使いの方は、
スカイセブンモバイル川越店にご相談ください。
スタッフがサポートします(サポートは有料です)。

📊 iPhone 15以降はeSIM専用モデルが国内でも展開中
📊 主要格安SIMの多くがeSIMに対応済み(2025年時点)

eSIMとは何か?3分でわかる基本知識

スマホを使うには「SIM(シム)カード」が必要です。
SIMカードとは、電話番号や契約情報が入った小さなICカードのことです。

従来は物理SIM(プラスチックのカード)をスマホに差し込む方式でしたが、
eSIMは、そのSIMカードがスマホ本体の中に最初から組み込まれているタイプです。

📌 一言で言うと

物理SIM=差し込むカード型
eSIM=本体に内蔵された電子SIM(カードを差し込む必要なし)

電話番号や契約情報はインターネット経由で書き込まれるため、
カードの差し替えなしに乗り換えや契約変更ができるのが最大の特徴です。

物理SIMとeSIMの違い|比較表

比較項目物理SIM(カード型)eSIM(内蔵型)
形態プラスチックのカード本体に内蔵(カードなし)
契約・開通カードが届いてから開通申し込み後すぐに開通可能
乗り換えの手軽さカードの差し替えが必要設定画面から手続き可能
機種変更時カードを新機種に差し替える新機種にデータを転送する操作が必要
紛失リスクカードを失くす可能性ありカードがないため紛失なし
シニアへのおすすめ度慣れ親しんだ方式で安心設定操作が必要でやや難しい
⚠ eSIMに対応していない機種もあります

eSIMはすべてのスマホで使えるわけではありません。
古い機種や一部のAndroid機種はeSIM非対応の場合があります。
「自分のスマホがeSIM対応かどうか」は川越店でご確認いただけます。

eSIMに対応している主な機種

iPhoneの場合

  • iPhone XS・XR以降の機種はeSIM対応
  • iPhone 14以降のSIMフリーモデルはeSIM専用(物理SIMスロットなし)の場合あり
  • 手元のiPhoneが対応しているかは:設定→一般→情報→「eSIM対応」の表記で確認

Androidの場合

  • Google Pixel 3a以降・Samsung Galaxy S20以降など多くの機種が対応
  • AQUOS・Xperia・arrowsなど国内メーカーも対応機種が増加中
  • ただしメーカー・キャリアによって非対応の機種もある
📌 確認方法がわからない場合

「自分のスマホがeSIM対応かどうかわからない」場合は、
スマホを持って川越店へお越しください。スタッフがすぐに確認します(確認は有料です)。

eSIMの設定の流れ(基本手順)

eSIMの設定は、大きく分けて以下の流れで行います。

  1. eSIM対応のキャリアや格安SIMに申し込む
    申し込み時に「eSIM」を選択する。物理SIMとeSIMを選べる場合は「eSIM」を選ぶ

  2. QRコードまたはアクティベーションコードを受け取る
    メールやマイページにQRコード(四角いバーコード)が届く

  3. スマホの設定画面でQRコードを読み取る
    iPhoneは「設定→モバイル通信→eSIMを追加」から読み取る
    Androidは「設定→ネットワーク→SIM→eSIMを追加」から読み取る
    ※ メーカーによって場所が異なる

  4. プランを有効化する
    読み取り後、画面の指示に従ってeSIMを有効にする

  5. 電話・SMS・データ通信を確認して完了
    実際に電話やデータ通信が使えるかテストして完了

⚠ eSIM設定時の注意点
  • QRコードの読み取りには別のスマホやパソコンが必要な場合がある(設定する本体でQRコードは表示できないため)
  • 設定中はWi-Fiに接続しておくとスムーズ
  • 機種変更時は旧端末のeSIMを削除してから新端末に設定する必要がある

📱 「QRコードの読み取り方がわからない」「設定が途中で止まった」

スマホを持って川越店へお越しください。
スタッフがサポートします(サポートは有料です)。

📞 川越店 070-1462-4464

eSIMのメリット・デメリットまとめ

eSIMのメリット

  • 申し込みから最短数分で開通できる(物理SIMは郵送待ちが必要)
  • カードを紛失する心配がない
  • デュアルSIM(2つの番号を1台で使う)ができる機種がある
  • 海外でも現地のeSIMをすぐに追加できるため海外旅行に便利

eSIMのデメリット・注意点

  • 機種変更時の手続きがやや複雑(物理SIMの差し替えより手順が多い)
  • すべての機種・キャリアに対応しているわけではない
  • スマホが故障・紛失した際の対応が物理SIMより手間がかかる場合がある
  • 設定にQRコードの読み取りや専用アプリが必要でやや敷居が高い

スカイセブンモバイルは物理SIMで即日対応

🔵 「eSIMの設定が難しそう」という方へ

スカイセブンモバイル川越店では物理SIM(カード型)のプランを取り扱っています。

eSIMの設定が不安・eSIM非対応の機種をお使いの方でも、
物理SIMであれば当日その場で差し込んで開通できます。

また審査なしのSIMプランも取り扱っているため、
過去に料金未払いがあった方・クレジットカードをお持ちでない方もご相談ください。

eSIM・SIMについてよくある質問(FAQ)

今の電話番号はeSIMに変えても引き継げますか?
はい、MNP(番号ポータビリティ)を使えば今の電話番号をそのままeSIMに引き継げます。MNPの手順についてはMNP乗り換えの記事もあわせてご覧ください。
eSIMと物理SIMを同時に使うことはできますか?
対応している機種であれば、eSIMと物理SIMを同時に使う「デュアルSIM」が可能です。仕事用と私用で番号を使い分けたい方などに便利です。ただし機種によって対応状況が異なります。
eSIMはどこで申し込めますか?
各キャリアや格安SIM会社のWebサイト・アプリから申し込めます。スマホショップでの対面申し込みに対応している会社もあります。スカイセブンモバイル川越店では物理SIMプランを取り扱っています。
スマホが壊れたとき、eSIMのデータはどうなりますか?
eSIMのデータはキャリアのサーバーで管理されているため、機種変更時に再発行・再設定することができます。ただし手続きが必要なため、故障・紛失した際はすぐにキャリアに連絡することをおすすめします。
eSIMにすると月額料金は変わりますか?
キャリアや格安SIMによって異なります。eSIM限定の割引プランを用意している会社もあります。一方でeSIMの有無に関わらず料金が同じ会社もあります。契約前に各社のプランを比較することをおすすめします。
📱 eSIM・SIMのことで迷ったら川越店へ
スカイセブンモバイル川越店|川越駅西口から徒歩1分
物理SIM取扱い・審査なしプランあり・スタッフがサポート(有料)
詳細・料金は川越店ページをご確認ください
💬 「eSIMが難しそう」「物理SIMで乗り換えたい」方へ

スマホを持って川越店へお越しください。
eSIM・物理SIMどちらが合っているかも含めてご相談いただけます。
LINEでの事前相談も受け付けています。

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