生活保護でも自分名義の携帯は持てる!審査に落ちないためのポイント

「生活保護を受けているのですが、携帯電話の契約はできますか?」
「ケースワーカーさんから『仕事を探すために携帯を持ってください』と言われたけれど、過去に未払いがあってどこも審査に通りません…」
「役所に申請するために、携帯電話の初期費用の見積書が必要だと言われました。どこで発行してもらえますか?」
生活保護を受給中の方、あるいはこれから申請を考えている方にとって、スマートフォンは単なる連絡手段ではありません。ケースワーカーとの連絡、就職活動の応募、病院の予約など、社会復帰し、自立した生活を送るための「ライフライン(生命線)」です。
しかし、現実には「生活保護受給者」という立場や、過去の経済的な事情(携帯料金の滞納など)が壁となり、大手キャリアの審査に通らずに途方に暮れてしまう方が少なくありません。
ソーシャルワーカー兼モバイル通信アドバイザーとして、はっきりとお伝えします。
生活保護を受給していても、自分名義の携帯電話を持つことは可能です。
むしろ、自立支援の観点から、携帯電話の所持は推奨されています。
この記事では、制度の仕組みを正しく理解し、審査の壁を乗り越えて確実にスマホを契約する方法を解説します。そして、役所への申請に必要な「見積書作成」などのサポートも対面で受けられる「スカイセブンモバイル大宮店」が、なぜ受給者の方の「最後の砦」となっているのかをご紹介します。
一人で悩まず、この記事を読んで、再出発のための第一歩を踏み出してください。
誤解しないで!「生活保護だから」審査に落ちるわけではない
まず最初に、多くの方が抱いている誤解を解いておきましょう。
「生活保護を受けているから、携帯会社に見下されて契約を断られるんだ」と思っていませんか?
実は、それは間違いです。携帯電話会社の審査基準に「職業」や「受給状況」による差別はありません。
📘 正しい知識:受給権は侵害されません
携帯電話会社が審査で見ているのは、「生活保護かどうか」ではなく、「過去に料金を滞納していないか」「支払い能力(クレジットカード等)があるか」の2点です。
逆に言えば、過去の未払いがなく、本人名義のクレジットカードを持っていれば、生活保護受給中でも大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の契約は可能です。
審査落ちの本当の原因は「携帯ブラック」と「カード」
では、なぜ多くの受給者の方が契約を断られてしまうのでしょうか。主な原因は以下の2つです。
- 過去の未払い(携帯ブラック)
生活保護を受給するに至るまでの過程で、経済的に困窮し、携帯料金を払えずに強制解約になってしまった経験がある方が多いです。この情報は「TCA(電気通信事業者協会)」を通じて全キャリアに共有されるため、どこへ行っても審査落ちとなります。 - クレジットカードがない
大手キャリアや格安SIMの多くは、支払いをクレジットカードに限定しています。しかし、過去に自己破産や債務整理をしていたり、現在の収入状況ではカードを作ることが難しく、申し込みの土俵にすら立てないケースです。
つまり、「過去の未払いを不問にしてくれる」かつ「クレジットカードなしで契約できる」携帯会社を選べば、生活保護受給中でも問題なく契約ができるのです。
スカイセブンモバイルが生活保護受給者に選ばれる3つの理由
上記の条件を満たす携帯会社として、全国の福祉事務所やケースワーカーの間でも認知されつつあるのが「スカイセブンモバイル」です。
なぜ、スカイセブンモバイルが選ばれているのか。その理由は、単に「契約しやすい」だけでなく、行政手続きのサポート面でも強みがあるからです。
理由①:独自の「審査なし」基準で過去を問わない
スカイセブンモバイルは、一般的な携帯会社が参照する「TCA(未払い者情報)」や「CIC(信用情報)」を確認しません。
私たちが審査するのは、「現在」の状況だけです。
- 本人確認書類があるか(実在する人物か)
- 銀行口座があるか(これからの支払い手段があるか)
この2点が揃っていれば、過去にドコモで未払いがあろうと、自己破産歴があろうと、生活保護受給中であろうと、平等に契約を受け付けています。
これは、「通信弱者を救済する」という企業の理念に基づいた、正規のサービスです。
理由②:クレジットカード不要(口座振替対応)
生活保護費は銀行口座に振り込まれます。そのため、携帯料金も銀行口座からの引き落とし(口座振替)で支払えることが必須条件となります。
スカイセブンモバイルは、クレジットカード不要で契約可能です。ご本人様名義のキャッシュカード(または通帳と届出印)があれば、スムーズにお手続きいただけます。
理由③:役所提出用の「見積書」発行に対応(大宮店の強み)
ここが非常に重要なポイントです。
生活保護制度には、「生業扶助(なりわいふじょ)」や「家具什器費(かぐじゅうきひ)」といった名目で、就職活動に必要不可欠と認められた場合、携帯電話の契約初期費用が支給されるケースがあります(※自治体の判断によります)。
この支給を受けるためには、役所(福祉事務所)に対して「契約にいくらかかるのか」を証明する『見積書』を提出しなければなりません。
⚠️ ネット契約だけだとここが難しい!
インターネット完結型の格安SIM会社では、個別の見積書発行に対応していないことが多く、「画面のスクリーンショットでは役所で受理されない」というトラブルが頻発しています。
スカイセブンモバイル大宮店なら、店頭でスタッフが正式な社印入りの見積書を即日作成してお渡しできます。
この「紙の見積書」があることで、ケースワーカーさんとの協議がスムーズに進むことが多いのです。
役所(ケースワーカー)への相談と契約の流れ
では、実際にどのような手順で進めればよいのか、具体的な流れを解説します。
※初期費用の支給申請を行う場合の一般的なモデルケースです。ご自身の状況に合わせて進めてください。
ステップ1:ケースワーカーに相談する
まずは担当のケースワーカーさんに、「就職活動のために携帯電話が必要ですが、契約できません。初期費用の扶助を受けられないでしょうか?」と相談してください。
この時、「契約できる会社(スカイセブンモバイル)を見つけたので、そこの見積書があれば検討してもらえますか?」と具体的に提案すると話が早いです。
ステップ2:スカイセブンモバイル大宮店で見積書をもらう
大宮店へ来店予約をし、「生活保護の申請で見積書が必要です」とお伝えください。
スタッフが、初期費用(事務手数料や初月の料金など)を計算し、その場で見積書を発行します。
※この段階ではまだ契約は成立しませんし、費用も発生しません。ご安心ください。
ステップ3:役所で申請&支給決定
受け取った見積書をケースワーカーさんに提出し、審査を待ちます。
無事に支給が決定されると、契約に必要な現金が支給されます(または口座に振り込まれます)。
※自治体によっては支給が認められない場合もあります。その場合は、毎月の保護費の中から少しずつ捻出して契約することになります。
ステップ4:契約・開通
現金と必要書類を持って、再度スカイセブンモバイル大宮店へお越しください。
正式に契約手続きを行い、その場でSIMカードをお渡しします。スマホにセットすれば、その日からすぐに電話やネットが使えるようになります。
契約に必要な書類(これだけあればOK)
スカイセブンモバイル大宮店で契約する際に必要なものは、以下の3点だけです。
生活保護受給者証も、本人確認書類として使用できます。
- ① 本人確認書類(顔写真付き)
運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳など。
※記載されている住所が、現在の住所(保護受給中の住所)と一致している必要があります。 - ② 銀行キャッシュカード(または通帳+銀行印)
ご本人様名義の口座のもの。生活保護費が振り込まれている口座で問題ありません。 - ③ 初期費用(現金)
契約事務手数料+翌月分の月額料金など。
役所から支給された現金、またはご自身で用意された現金をお持ちください。
よくある質問(Q&A)
生活保護を受給中の方からよくいただく質問をまとめました。
不安な点はここで解消しておきましょう。
- Q1. 携帯代は生活保護費から天引きされますか?
- A. いいえ、天引きはされません。保護費として支給されたお金の中から、ご自身の口座に残高を用意していただき、引き落としとなります。毎月忘れずに入金しておく必要があります。
- Q2. スマホを持つことは「贅沢品」と言われませんか?
- A. 今の時代、携帯電話は贅沢品ではなく生活必需品と認められています。ただし、最新のiPhoneのような高額な機種を分割払いで買うことは、家計管理の観点から指導が入る場合があります。スカイセブンモバイルのような格安SIMを使い、身の丈に合った中古端末などを使用することは、むしろ自立のために推奨されます。
- Q3. 過去にドコモを強制解約されていますが、本当に大丈夫ですか?
- A. はい、全く問題ありません。スカイセブンモバイルは他社の強制解約情報を参照しません。現在、身分証と口座があれば契約可能です。
- Q4. 代理人(親族など)が契約に行ってもいいですか?
- A. 申し訳ございませんが、携帯電話不正利用防止法に基づき、原則としてご本人様の来店が必要です。ただし、ご病気などでどうしても来店が難しい場合は、一度大宮店へお電話でご相談ください。
- Q5. 初期費用はいくらくらいかかりますか?
- A. 選ぶプランによって異なりますが、契約事務手数料と翌月の利用料を合わせて4,249円〜です。正確な金額は店舗で見積もりをお出しします。
- Q6. スマホ本体も売っていますか?
- A. はい、店舗ではリユース(中古)のスマートフォン端末も販売しております。10千円〜購入できる手頃な機種もございますので、端末がない方もご安心ください。
- Q7. 住民票の住所と身分証の住所が違うのですが…
- A. 契約には「現住所」が記載された身分証明書が必要です。生活保護の受給が決まったら、まずは役所で住民票を移動し、免許証やマイナンバーカードの住所変更手続きを行ってからご来店ください。
- Q8. かけ放題プランはありますか?
- A. はい、ございます。就職活動では企業への電話連絡が必要になることも多いため、すべて「24時間かけ放題」です。
- Q9. 契約したことは誰かにバレますか?
- A. 守秘義務がございますので、第三者に契約情報を漏らすことはありません。ただし、生活保護受給中の方は、ケースワーカーさんに「携帯を契約しました」と報告する義務があります(通信費の申告などが必要になる場合があるため)。
- Q10. 生活保護を抜けたら解約しないといけませんか?
- A. いいえ、そのまま使い続けていただけます。仕事が決まり、生活保護を廃止(自立)した後も、ずっとご自身のメイン携帯としてご利用ください。
まとめ:スマホを持って、自立への一歩を一緒に踏み出しましょう
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
「生活保護を受けているから無理だ」と諦める必要は、どこにもありません。
携帯電話は、あなたが社会とつながり、情報を得て、自立した生活を取り戻すための大切なパートナーです。
手続きが不安な方、役所に提出する書類が必要な方、ネットでの契約が怖い方。
ぜひ、「スカイセブンモバイル大宮店」を頼ってください。
私たちは、あなたの事情を深く詮索することはありません。
ただ、あなたが安心してスマホを使えるよう、全力でサポートするだけです。
まずは見積書の作成相談だけでも構いません。
スタッフ一同、あなたの勇気あるご来店を心よりお待ちしております。
📞 スカイセブンモバイル大宮店
見積書作成・生活保護受給者様の契約実績多数。
安心してお問い合わせください。
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