川越のスカイセブンモバイル「スマホよろず相談窓口」で「デジタル終活」も相談できます

「スマホの調子が悪くて」「LINEの使い方がわからなくて」――そんなお悩みで川越店にいらっしゃる方は多いのですが、実はもうひとつ、静かに増えているご相談があります。「もし自分に何かあったとき、このスマホの中身、どうなるんだろう」という声です。これも、スマホよろず相談窓口でお答えできることのひとつです。
よくあるご相談内容
窓口に来られる方から、こんな声をよくいただきます。
- 「親のスマホが開けなくて、写真も連絡先も見られないままなんです」
- 「サブスクをいくつ契約していたか、家族には言っていなくて…」
- 「LINEやネット銀行、死んだらどうなるのか気になっている」
これらはすべて「デジタル終活」と呼ばれる分野の相談です。スマホの操作に関する話でありながら、実は「もしものときの備え」という、少し重たいテーマでもあります。
スマホよろず相談窓口での対応内容
窓口では、まず以下のような内容から気軽にお話しいただけます。
- スマホの中に何が入っているか、一緒に確認する
- 写真・連絡先など、家族に残したいデータの整理方法
- サブスクや契約しているアプリの棚卸し
- パスワードの管理方法(家族との共有のしかたも含めて)
「難しく考えず、まずはスマホの中を一緒に見てみましょう」という感覚で大丈夫です。専門用語もなるべく使わず、ゆっくりご説明します。
こんな方によく選ばれています
「親のスマホをどう扱っていいかわからない」という方、「自分の終活の一環でスマホも整理しておきたい」という方、どちらも川越店でよくお迎えするお客様です。年代を問わず、どなたでもお気軽にご相談いただけます。
無料相談の予約方法
初回15分の無料相談から始められます。
- 川越店へお電話、またはご来店ください
- スマホをお持ちいただければ、その場で確認しながらお話しします
- 内容に応じて、追加のご案内(有料相談・月額サポート等)をお伝えします
「何を相談すればいいかわからない」という状態でまったく問題ありません。窓口のスタッフが、お話をうかがいながら整理していきます。
契約書作成・相続関連はクロフネ行政書士事務所が担当します
スマホの中身の整理はスマホよろず相談窓口で対応できますが、以下のような法的な手続きについては、提携するクロフネ行政書士事務所にお繋ぎしています。
- エンディングノートの作成支援
- 死後事務委任契約(自分の死後の手続きを誰かに託しておく契約)
- 遺言書の作成相談
「スマホの整理」と「法的な備え」、この2つをまとめて相談できる体制を整えていますので、二度手間になることはありません。
スマホを持っていくのに予約は必要ですか?
事前のご予約をおすすめしていますが、当日ご来店いただいても対応可能な場合があります。まずはお電話でご確認ください。
相談だけで、契約はしなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。まずは現状を確認して、必要な対応をお伝えするところまでが無料相談の範囲です。契約を急かすことはありません。
親のスマホのパスワードがわからなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、当店ではパスワードの解除や不正なログインは行っておりません。状況に応じて、適切な相談先をご案内します。
遺言書の相談もその場でできますか?
川越店では遺言書の作成そのものは行っておりませんが、提携するクロフネ行政書士事務所へのご紹介が可能です。ご希望があればその場でお繋ぎします。
相談内容が他の人に知られることはありませんか?
ご相談内容は守秘義務のもと厳重に管理しております。安心してご相談ください。
まずは、お使いのスマホをお持ちいただくところから始めてみませんか。川越店で、お待ちしております。


