ドコモ・ソフトバンクを強制解約された後、どうすればいい?審査なしで「自分名義」のスマホを再契約する方法

ドコモ・ソフトバンクを強制解約されると、電話番号は消滅し、MNPでの引き継ぎもできなくなります。TCA・TELESAへのブラック登録も即日で行われ、他社での新規契約も一気に難しくなります。それでも、今日中に新しい番号を持つ方法はあります。
ドコモ・ソフトバンク強制解約で起きる3つの問題
① 電話番号が完全消滅する(MNP不可の理由)
ドコモ・ソフトバンクは強制解約後のMNP予約番号発行を認めていません。つまり今の番号をそのまま他社へ引き継ぐ手段が存在しないということです。電話帳に登録された連絡先へ「番号が変わりました」というお知らせも一切できないまま、番号が消えてしまいます。
② TCA・TELESAへのブラック登録が即日行われる
強制解約と同時に、業界の共有データベースであるTCA・TELESAへの登録が即日で行われます。この登録がある間は、他社キャリアや格安SIMでも同じ情報を照会されるため、auでも楽天モバイルでも審査に通りにくくなるのが実情です。
③ 未払い金の回収が始まる(ただしスマホは別途持てる)
強制解約後は未払い金の督促・回収が始まりますが、これはあくまで「過去の債務」の話です。新しい番号でスマホを持つこととは別の問題として切り分けられます。未払いを完済していない状態でも、審査なしで新しい番号を確保する方法はあります。
よくやってしまう「NG行動」
NG① 同じグループ回線に申し込む
例えばドコモで強制解約された後にahamoへ申し込んでも、同一グループ内では審査情報が共有されているため、ほぼ同じ結果になります。グループを変えたつもりでも、実質同じ土俵で審査されている点に注意が必要です。
NG② 家族名義で借りる
家族の名義で契約してもらうという方法もよく検討されますが、支払いトラブルが起きた場合、名義人本人の信用情報にも傷がつく「名義貸し」のリスクがあります。関係が悪化する原因にもなりかねません。
NG③ プリペイドSIMで妥協する
プリペイドSIMは審査なしで使えますが、音声通話に対応していないものが多く、電話番号を使った身分証明や本人確認にも使えないケースがほとんどです。一時しのぎにはなっても、根本的な解決にはなりません。
今日中に自分名義の番号を持つ最短ルート
スカイセブンモバイルでは、TCA・CICへの照会を前提としない独自審査を採用しています。強制解約の記録があることを理由に、契約自体をお断りすることはありません。当日の流れは以下の通りです。
1来店:大宮店・川越店のどちらかへお越しください。
2本人確認:運転免許証などの本人確認書類をご提示いただきます。
3審査:独自審査のため、その場で結果がわかります。
4SIM開通:口座振替の手続きと合わせて開通作業を行います。
5通話開始:手続き完了後、その日のうちに通話が可能になります。
必要なものは、①本人確認書類、②口座振替用のキャッシュカード、③初期費用の3点です。
よくある質問
Q. ドコモの未払い金を返済しないと契約できませんか?
A. 未払い金の返済と新しい番号の契約は別の手続きです。完済していない状態でもご相談いただけます。
Q. 今使っているドコモのスマホ(端末)はそのまま使えますか?
A. 端末の状態によりますが、SIMロック解除済みであればそのまま利用できる場合があります。来店時にご確認ください。
Q. 新しい番号は090/080から始まりますか?
A. はい、090または080から始まる通常の音声通話番号でご案内しています。
Q. 川越店でも当日開通できますか?
A. はい、大宮店と同様に川越店でも当日開通の対応をしています。


